フランスのチョコレート」タグアーカイブ

ミシェル クルイゼル;シャンピニオン・キャラメル

ミシェル クルイゼル(MICHEL CLUIZEL)は「クオリティ」と「味」、そして「体にやさしい」ことを理念にチョコレート作りに向き合ってきた、正真正銘「メイド・イン・フランス」のブランド。1948年に、フランスのノルマンディーで創業した70年続くファミリー企業です。1989年に、高いカカオ含有量のハイカカオチョコレートを開発し、1999年には業界に先駆け、「シングルプランテーションチョコレート」の製造を始めました。「生産者の顔が見えるチョコレート作り」を心がけ、カカオ豆からチョコレートへの加工、さらにプラリネやキャラメル、リキュール等のフィリングに至る全ての工程を一貫して自社で行う、ショコラティエ&カカオエキスパートです。

サロン・デュ・ショコラの通販でシャンピニオン・キャラメル(5 CHAMPINGNONS CARAMEL)を買いました。パッケージは透明ケースで、左端が紙箱で覆われていて、茶色をベースに黒の正方形を組み合わせたチェック模様とぽつんと入る黄色のアクセントが硬質な印象をもたらしています。

透明ケースの中にはキノコ型のチョコレート菓子が5個入っています。一つ一つチョコレートのかかり方が異なり、一見して手作りだとわかります。

商品説明によると「50年以上も前に、初代マーク・クルイゼル氏、現オーナーの祖父が考案した”きのこ”の形をした特別なショコラです。きのこを作るステップは全部で6工程、しかも全て手作業です。ひとつひとつのパーツと素材を組み合わせて作ります。傘はダークチョコレート、中にはカリカリとした自家製ヌガティン、幹の中にはもちもちの自家製キャラメルを忍ばせてあります。1粒で異なる食感を堪能できる遊び心と技術を形にした伝統の味」とのこと。
ポルチーニのようなずんぐりした形が可愛らしい。

結構大きさがあるので一口で食べるのに躊躇します。傘の部分はビターチョコレートの中にカリカリとした食感のヌガティンです。粗いアーモンドの粒が芳しい。続いてホワイトチョコレートのまろやかさに包まれたキャラメルの風味が広がります。柔らかいキャラメルを噛むと口いっぱいに焦がしたミルクの香りが満ちて食べごたえ十分。甘さが喉を抜けると、余韻にも長くキャラメルの香りが続きます。
お値段は2,376円
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:長く愛されるて当然です
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製品名:シャンピニオン・キャラメル
種類別名称:チョコレート菓子
原材料:砂糖、ブドウ糖シロップ、カカオ豆、ココアバター、クリーム、転化糖、全粉乳、バター、アーモンド、バニラビーンズ/乳化剤
内容量:90g
原産国:フランス
輸入者:(株)山本商店
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クリスチャン・カンプリニ;コンフィ シトロン ドゥ モントン ノワール

クリスチャン・カンプリニ(Christian CAMPRINI)は2004年にMOFを取得。コートダジュールの3つ星レストランでシェフパティシエを務めた後、2012年に店舗、2015年にラボをオープン。一流ホテルやレストランにもショコラを卸しています。2019年にカンヌに新店も開設。南仏らしいショコラで毎回大人気の柑橘の貴公子です。

サロン・デュ・ショコラの通販でコンフィ シトロン ドゥ モントン ノワール(CITRONNETTES)を買いました。

商品説明によると「最低10日間はコンフィサージュしたレモンをミキサーでパート状に。味わいをマイルドにしてアーモンド入りのノワールでコーティングし」たとのこと。

アーモンドの入ったダークチョコレートの深い苦味に透明感のあるレモンの酸味が弾けます。レモンの苦味がチョコレートの苦味と調和して、余韻に残るレモンの酸味がどこまでもがおいしい。アーモンドが口の中をさっぱりとさせてくれるので、次から次に手を伸ばしたくなる心憎いチョコレートなのでした。
パッケージにシトロネットと書いてあるので、てっきりレモンの皮の砂糖漬けが入っているのだとばかり思っていたら、中身はレモンの皮をペースト状にしたジュレでした。レモン果汁も加わって柑橘感をたっぷり味わえます。そうそう、この手の柑橘のピールを使ったチョコレートって、ジューシーなものになるほどもう少し酸味が欲しいって皆思ってたよね。望みどおりの仕上がりです。
お値段は3,780円
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:すっきりとした酸味が響きます
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製品名:コンフィ シトロン ドゥ モントン ノワール
種類別名称:チョコレート菓子
原材料:ブラックチョコレート(カカオマス、ココアバター、砂糖、バニラビーンズ)、砂糖漬けレモンピール(レモン果皮、砂糖、ぶどう糖)、ココアバター、レモン果汁、ぶどう糖、アーモンド、寒天/乳化剤(大豆由来)、(一部に小麦を含む)
内容量:1箱
原産国:フランス
輸入者:センチュリートレーディングカンパニー(株)
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ニコラ・ベルナルデ;サブレ ディアモン

ニコラ・ベルナルデ(Nicolas Bernardé)氏は1966年生まれ。2004年にMOFを取得。2005年のワールド・グルメ・サミットでは世界最高シェフの一人に選出。コルドンブルーパリ本校や、日本でルノートルの菓子学校で講師の経験もあり。2011年パリ郊外にラボ兼ショップをオープンしました。

サロン・デュ・ショコラの通販でサブレ ディアモンを買いました。パッケージはプラスチック製で透明なもの。白でブランドロゴが入っていて、底にだけアクセントカラーとして赤が入っています。中身が見えて購入者にわかりやすいパッケージです。

中のトレイに16枚のクッキーが並べられています。商品説明によると「〈美味、ダイヤモンド級〉その名の通り、ダイヤモンドのように砂糖がキラキラ輝くショコラサブレ。小麦粉、バター、砂糖、カカオパウダーなど素材はいたってシンプル。後味に少し感じる塩がいいアクセントになっています。ちなみに生地のサイドに卵と砂糖をつけ低温でじっくり焼き上げることでキラキラになるそう」とのこと。

口に入れると自然にホロホロと崩れるくらい軽い歯ごたえ。と思うと、次第にバターの香りが膨れ上がり、口の中は優美な香りでいっぱいになります。チョコレートの香りが味に奥行きを与え、塩の旨味がところどころに見え隠れして、味にアクセントを加えます。バターの香りが抜群で、こういうのは日本ではなかなかお目にかかれない。バレンタインデーシーズンならではの香りを楽しめました。
お値段は2,916円
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:その人気が頷けます
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製品名:サブレ ディアモン
種類別名称:焼菓子
原材料:バター、小麦粉、砂糖、ココアバター、全卵、食塩、(一部に小麦・卵・乳成分を含む)
内容量:1箱
原産国:フランス
輸入者:センチュリートレーディングカンパニー(株)
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フィリップ・ベル;タブレット グリエ

フィリップ・ベル(Philippe BEL)は、2004年にM.O.F.ショコラティエ取得し、2006年に独立して店舗を構えました。カカオ豆からチョコレートを作るのみならず、今ではガナッシュ、プラリネ、パートダマンドなど全アイテムを自家製にしている生粋のアルチザン。サロン・デュ・ショコラ東京では常連中の常連です。

サロン・デュ・ショコラの通販でタブレット グリエを買いました。パッケージは窓付き紙箱で、ブランドカラーのグレイッシュなブラウンを基調にしたもの。

意外にも、フィリップ・ベル初のチョコレートバーなのです。

内袋は透明。モールドは厚みのある正方形。3×3のブロックに分かれていて、ブランドロゴが刻まれています。商品説明によると「ベトナム産とマダガスカル産のカカオをブレンドして豆から作った自家製のクーベルチュール。ニブを中に入れ食感も楽しい一枚」とのこと。

厚みのあるひとかけらを口にします。ナッツの脂質が感じられるまろやかな苦味がおいしい。奥歯に響くニブがサクサクとして、冷たく硬質なココア感のある苦味が長い余韻を作ります。どこまでも上質で食べやすい。
さすが、フィリップ・ベル。何を買っても外さないなあ。
お値段は1,944円
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:ニブの効果が絶大
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製品名:タブレット グリエ
種類別名称:チョコレート
原材料:カカオマス、砂糖、ココアバター、バニラビーンズ/乳化剤(大豆由来)
内容量:1枚
原産国:フランス
輸入者:(株)センチュリートレーディングカンパニー
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