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ユーゴ&ヴィクトール;ジョルジュ アマド

ユーゴ&ヴィクトール(Hugo & Victor)はシェフのユーグ・プジェ(Hugues Pouget)氏が幼馴染のプロデューサーとタッグを組んで、ユーゴ&ヴィクトールの名前でパリのセイブル・バビロン界隈に2010年の2月にショッ...
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【有料】おいしさを記述する

おいしさを記述する際、CMSの特性上、検索性に乏しく情報が刹那的に消費されるSNSには感情的、嗜好的、詩的な表現が目的に向いています。一方、ブログはWeb検索との相性がよくデータベースとしても使えるため近年もっぱら分析的な表現をしています...
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【有料】おいしいチョコレートってどんなもの?

このブログでは頻繁においしいという言葉が出てきます。なんなら二言目には「おいしい」と書いています。しかたがありません、おいしいと思ったチョコレートのことしか書いていませんから。 おいしいにも強弱があって「ん、食べられる。おいしい」「普通に...
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【有料】世界で一番おいしいチョコレート

チョコレートのことをブログに書いてると人に言うと、よく聞かれます。 「どのチョコレートが一番おいしい?」 大抵、その時々で心のままに答えているけど、質問者にとっては手にしづらい商品だったりすることが多いようで、たまには「えっ?...
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【有料】偽りのナシオナル種

かつてエクアドルをカカオの生産で世界第三位にまで押し上げたナシオナル種という優良品種があります。ナシオナル種の独特のフレーバーは世界中のチョコレートファンに愛好されたので、その希少性とも相まって起源にまつわる数多くの噂が生まれ、絶滅から復...
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【有料】カカオの美味しくない植物分類

植物の知識が少しでもあると、セミナーなどで語られるカカオの分類について多くの疑問を持つと思います。よくクリオロ、フォラステロ、トリニタリオという分類が語られますが、それが植物学的にどういう区分に当たるのかを記述したものは多くありません。 ...
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樋口公実子;柘榴姫社交倶楽部

私は樋口公実子氏の絵が好きです。きっかけは、テオブロマのショップに飾ってあった絵です。一目見て、とても素敵だと思いました。その後、浅草のフルーツパーラーで偶然に樋上氏のイラストが飾られているのを目にしたりして、さらに印象深く感じるようになり...
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パリのチョコレート

珍しくチョコレートではなく、レシピ本を手にしました。 風鳴舎発行の多田千香子著のパリのチョコレート レシピ帖です。 まず装丁が素敵。私の大好きな水浅葱色をバックに木苺のチョコレートケーキです。なんておいしそう!本棚で埋もれてしまうの...
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小川洋子;夜明けの縁をさ迷う人々

本屋大賞「博士の愛した数式」や谷崎潤一郎賞「ミーナの行進」の受賞作家、小川洋子の短編集です。独特の静かで繊細なタッチは長編作品とそのままに、この世界に存在しているのか定かではないあやふやな者達をミステリアスに描きます。 「曲芸と野球」...
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鳴海章;もう一度、逢いたい

江戸川乱歩賞受賞作家の鳴海章(なるみしょう)は航空小説の書き手として知られていますが、「もう一度、逢いたい」は航空色は幾分薄く、幽霊の話を集めた短編集です。唯一「茅蝉が鳴いている」ではパイロット養成指導員の話として航空機の世界が広がっていま...
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