カフェ・ブリット;チョコレート ブリット3種とマカダミア ブリット

カフェ・ブリット(Café Britt)は南米コスタリカの最高級コーヒーのブランドです。日本では信濃屋中米商店が輸入販売をしています。

紹介するのはコーヒーではなくて、フルーツゼリーやナッツをチョコレートで包んだチョコレート・ブリット。ペルー旅行のお土産でいただいた「グルメギフトボックス」には8種類の三角形のパックが入っていて、そのうちのチョコレートものを4点紹介します。パッケージのイラストが色彩豊かで実に南米っぽいのが印象的です。青い山並みを背景に、青い蝶、目の赤い雨ガエル、熱帯にいそうなカラフルな鳥が描かれています。お土産品として、実に優れた商品です。

グアバ(Dark Chocolate Covered Guava Jelly)の商品説明を転載します。「コスタリカの火山灰土と熱帯霧林が育てた、香り高いグアバのゼリーを豊かな味わいのブラックチョコレートで包みました。エキゾティツクなコスタリカの伝統スゥイーツ『グアヤビタス』をどうぞお愉しみください。」
カフェ・ブリット(Café Britt)のグアバ(Dark Chocolate Covered Guava Jelly)

カフェ・ブリット(Café Britt)のグアバ(Dark Chocolate Covered Guava Jelly)
立方体のグアバゼリーをビターチョコレートで包んだものです。グアバの酸味と甘グアバ(Dark Chocolate Covered Guava Jelly)さがほんのりと感じられます。グアバとチョコレートに使われているフローラルな香りと合わさって、実にトロピカルな雰囲気をたたえます。チョコレートはローストがかなり強いものを使っていて、苦味が目立ちます。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆
その他:グアバの風味は控えめ
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製品名:チョコレート ブリット グアバ(Dark Chocolate Covered Guava Jelly)
種類別名称:チョコレート
原材料:チョコレート(カカオマス、砂糖、ココアバター、ぶどう糖、乳化剤(レシチン)、塩)、グアバゼリー40%(グアバパルプ、砂糖、クエン酸、ペクチン、安息香酸ナトリウム)
内容量:28g
一箱あたりのカロリー:134.4kcal
原産地:コスタリカ
製造元:GROUPO CAFE BRITT S.A.
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次はパイナップル(Dark Chocolate Covered pineapple Jelly)です。パイナップルゼリーをビターチョコレートで包みました。
カフェ・ブリット(Café Britt)のパイナップル(Dark Chocolate Covered pineapple Jelly)

カフェ・ブリット(Café Britt)のパイナップル(Dark Chocolate Covered pineapple Jelly)
パイナップルの甘みがほど良くてとても食べやすいチョコレートです。これは一袋が一気になくなります。立方体のパイナップルのゼリーは小さいけれど、味が鮮明なので苦味の強いこのチョコレートとよく合います。チョコレートに使っている香料の華やかさも、パイナップルの味を引き立てています。おいしい。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆
その他:パイナップル味が一番
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製品名:チョコレート ブリット パイナップル(Dark Chocolate Covered pineapple Jelly)
種類別名称:チョコレート
原材料:チョコレート(カカオマス、砂糖、ココアバター、ぶどう糖、乳化剤(レシチン)、塩)、パイナップルゼリー40%(パイナップルパルプ、水、砂糖、ペクチン、クエン酸、パイナップル抽出物)
内容量:28g
一箱あたりのカロリー:120.4kcal
原産地:コスタリカ
製造元:GROUPO CAFE BRITT S.A.
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パッションフルーツ(Dark Chocolate Covered Passion Fruit Jelly)の商品説明を転載します。「パッションフルーツの豊かな味わいと熱帯の香りを、ダークチョコで包みこみました。コスタリカの熱帯雨林のイマージュと共に、本当のチョコレート好きの皆様にお届けします」
カフェ・ブリット(Café Britt)のパッションフルーツ(Dark Chocolate Covered Passion Fruit Jelly)

カフェ・ブリット(Café Britt)のパッションフルーツ(Dark Chocolate Covered Passion Fruit Jelly)
パイナップル同様、パッションフルーツは酸味の強いフルーツなので、ビターなこのチョコレートによく合います。チョコレートに使われているフローラルな香料は、パッションフルーツの華やかさに圧されています。フルーツの香りがいつまでも続き、舌先に酸味が残るのが良いです。ゼリーに追加された砂糖が多いのか、他のより妙にカロリーが高めです。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆
その他:もう少し酸味があればもっと良い
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製品名:チョコレート ブリット パッションフルーツ(Dark Chocolate Covered Passion Fruit Jelly)
種類別名称:チョコレート
原材料:チョコレート(カカオマス、砂糖、ココアバター、ぶどう糖、乳化剤(レシチン)、塩)、パッションフルーツゼリー40%(パッションフルーツパルプ、水、砂糖、ぶどう糖、ペクチン、パッションフルーツ抽出物)
内容量:28g
一箱あたりのカロリー:142.8kcal
原産地:コスタリカ
製造元:GROUPO CAFE BRITT S.A.
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マカダミア ブリット(Dark Chocolate Covered Macadamia Nuts)です。
カフェ・ブリット(Café Britt)のマカダミア ブリット(Dark Chocolate Covered Macadamia Nuts)

マカダミアナッツが丸ごと入っているから、チョコレート ブリットよりも粒が大きいです。
カフェ・ブリット(Café Britt)のマカダミア ブリット(Dark Chocolate Covered Macadamia Nuts)
ナッツが丸ごと入っているので食べ応えあり。ナッツは大きめで、味は比較的淡白です。ロースト感の強いチョコレートに芳しさをプラスしながら、うまくまろやかにしています。ナッツをバターでローストしているのか、やけにクリーミーな香りがします。それが実に素敵な後味を生み出しています。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:後味に広がるクリーミーな香りに惹かれます
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製品名:チョコレート ブリット マカダミア ブリット(Dark Chocolate Covered Macadamia Nuts)
種類別名称:チョコレート
原材料:マカダミアナッツ50%、チョコレート(カカオマス、砂糖、ココアバター、ぶどう糖、乳化剤(レシチン)、塩)
内容量:26g
一箱あたりのカロリー:168kcal
原産地:コスタリカ
製造元:GROUPO CAFE BRITT S.A.
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5 thoughts on “カフェ・ブリット;チョコレート ブリット3種とマカダミア ブリット

  1. 元山

    はじめまして
    私は甘いものがあまり好きではないのですが
    このチョコレートが美味しくて忘れられません。
    自分が好きなチョコレートを見つけておきたい気持ちがあり、こちらの味に似ているものがあれば、ぜひ教えていただきたいです。

  2. lovechoco 投稿作成者

    元山様、拙ブログへのご訪問ありがとうございます。

    チョコレート・ブリットは私も大好きです。
    さすがカカオの本場ペルーのチョコレートですよね。

    これと似たものとなると、なかなか思いつくものが少ないのですが、チョコレートの美味しさと様々なフレーバーをバランス良く堪能できるものとして、ラーカ(Raaka)の板チョコがお好みに合うかもしれません。
    https://lovechoco.org/?p=16202
    http://bberry.kenfs.jp/shop/products/list?category_id=9
    冬季になると種類多く出回りますので、ぜひチェックしてみてください。

    チョコレートボールでしたら、リンツ(Lindt)のセンセーションフルーツが比較的手に入れやすいかと思います。
    https://a.r10.to/hI5CYO

    他には、ブルックサイドチョコレート(BROOKSIDE)の商品もお楽しみいただけるのではないかと思います。
    https://a.r10.to/hIzKYg
    こちらは大きめのスーパーで輸入菓子を扱っているお店なら夏季でも見かけます。

    元山様が、よいチョコレートと巡り会えますように。

  3. 元山

    lovechoco様

    コメントさせていただいた翌朝にご親切なご返信くださいましてありがとうございます!!!!
    こんなにたくさんご提示いただけると思わなくて驚きました…
    はじめましての突然のご相談、お願いでしたのにありがとうございます。

    ラーカはビターなんですね!
    ビターが1番好きなので気になりました。
    1番好きだったチョコレートは、お手頃な森永さんのBAKEの焼きチョコで、でも数年前にリニューアルしてしまい、それからというものチョコ欲がずっと満たされず困っていたのです(´・ω・`)
    リンツは一個ずつで購入しやすいので挑戦したいと思います!
    実はフルーツとチョコレートの組み合わせが苦手で、、、しかしBrittを食べて美味しさやバランスに驚きました。さっぱりしていたからかもしれません。

    購入しやすいものを選んでくださり、また購入場所や方法などもが記載いただきありがとうございます!

    BROOKSIDEはパッケージや粒のサイズ感など1番惹かれました♪♪

    ゲットし、良い報告ができるとうれしいです(*´ω`*)

  4. lovechoco 投稿作成者

    元山様

    改めまして、お返事をありがとうございます。

    元山様が、甘すぎるものやフルーツとの組み合わせが得意ではなかったというお話であれば、お菓子系のチョコレートが好みに合わないだけかもしれません。
    チョコレート専門店のものや Bean to Bar の商品であれば、チョコレートの味わいを重視して比較的甘さが控えめなものが多いので、お口に合うのかも?

    まずは、コンビニ等で取り扱いのある Bean to Bar として、明治ザ・チョコレート(meiji THE chocolate)をおすすめします。
    サニーミルク、ベルベットミルクあたりが食べやすいように思います。
    https://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/the-chocolate/lineup/

    お好みのチョコレートが見つかることを祈ってます

  5. 元山

    こちらこそご返信ありがとうございます!

    たしかにチョコレート単体は好きで
    ゴディバなど高級なチョコレートは甘くないものであれば美味しく食べることができました!
    よく見かけるチョコレート!!
    食べたことがなく、今日探してみましたがなかったので、探して食べてみたいと思います!
    ご親切にありがとうございました(o^^o)

    またご相談させていただくことがあるかもしれませんがよろしくお願いします。

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