アンリ・ルルー;フォンダン・キャラメルC.B.S.

サロン・デュ・ショコラでアンリ・ルルー(HENRI LE ROUX)といえば、毎年クイニーアマンを楽しみにしていたのですが、今年はありませんでした。代わりにフォンダン・キャラメルC.B.S.を買いました。

ブランドカラーのオレンジ色のプラスチックカップに入っています。会場限定との言葉に乗せられて、上にソフトクリームをトッピングしたせいで中身が全くわからなくなりました。「限定」という言葉に弱いなあ、私。
アンリ・ルルー;フォンダン・キャラメルC.B.S.

カップを上から覗いても、フォンダン・キャラメルは隙間に僅かに見えるだけ。商品説明によると「割ってみると、キャラメルとショコラが中からとろり。カリッとした食感のアーモンドなどのナッツと香ばしいキャラメルもトッピング」したそうです。
アンリ・ルルー;フォンダン・キャラメルC.B.S.
そもそも、アンリ・ルルーといえば塩キャラメルの第一人者。そんなアンリ・ルルーのキャラメルが、フォンダン・ショコラの中から溶けて現れるというのだから、美味しくない訳がない。たっぷりのソフトクリームを半分食べたところで、奥のフォンダンショコラにスプーンを突き刺しました。温かいフォンダンショコラの甘さが口に広がりました。キャラメルは意外にも控えめ。というよりも、ソフトクリームの甘味と冷たさに押され気味。そもそも、冷たいのと温かいのが混ざるのが、私は好きじゃない。ソフトクリームを入れなきゃよかった。見た目の楽しさに負けた。

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お値段は648円。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:次があるなら、今度はソフトクリームなしで

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