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サチ タカギ;カカオバタークッキー

商品

京都のパティスリー RAU の新ブランド、サチ タカギ(SACHI TAKAGI)はショコラティエール高木幸世氏の技術力とアイデアで、“植物では出来ない”ではなく “植物だから出来る”を実現したプランツベースのヴィーガンチョコレートブランド。植物から全く新しい価値を生み出しています。

サロン・デュ・ショコラ2024のPart 1に出店していたのですが、植物を使ったディスプレイがとても印象にのこりました。

今年の新作、カカオバタークッキー(Cacao Butter Cookies)を買いました。チョコレートではなくカカオバターを使った新しいタイプのお菓子です。高木幸世氏のオリジネーターとしてのお菓子の創出にいつもドキドキさせられている私としては、チョコではないからといって買わない理由がありません。ホワイトチョコレートにする以外のカカオバターの新しい可能性にも興味があります。

パッケージは青い四角の缶で、大きくハクモクレンが描かれています。植物の生命力と透明感あふれるデザインです。

缶を開けると、3種類20個のアイシングのある四角いクッキーがぎっしり詰まって見えました。そして、この下にさらに20個入っています。うれしい驚きの二段仕込みです。カラフルなアイシング(糖衣)には水玉模様が施されていて、一つ一つに手が入っているのが伝わってきます。

商品説明によると「職人の手で植物の力を最大限に生かすという信念のもと、生チョコレートを展開してきた【Sachi Takagi】。今回、幅広い世代に親しみのある『クッキー』が新登場。クッキーの美味しさには、やはりバターのリッチな味わいが欠かせない要素の一つですが、動物性であるバターを使わずにクッキーに求められるリッチな味わいを生み出すために、『カカオバター』を使用しています。」「チョコレート職人として、チョコレートのなめらかな口溶けになくてはならないカカオバターという素材にスポットを当て、クッキーという形で体験してもらう事で、新しいカカオの魅力を発信して行きたいと思います」とのこと。

左からストロベリー、レモン、チョコレートの3種類です。

横からみると、それぞれクッキーの上にアイシングの層があるのがわかります。

缶を開いた途端に甘酸っぱいレモンのような香りがし、アイシング部分に施された水玉模様と結びついてクリアでみずみずしい印象を食べる前から感じました。アイシング部分の冷涼感は当然のこととして、クッキー地が糖衣と同じくらいに舌にひんやりと響きます。バターの代わりに植物性油脂を使ったクッキー地はアーモンドパウダー入りで、スノーボールクッキーのようにホロホロと口の中で解けます。お茶などの水分なしでも食べられる口溶け感のよさは、まさしくカカオバターの効果でしょう。仕事の合間等につまむのにピッタリでした。

植物性の材料しか使わないという制限をものともせず、逆に新しいカカオバターの使い方を提案するSACHI TAKAGI。今後も注目し続たいと思います。

お値段は3,240円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:口溶けのよいクッキー
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製品名:カカオバタークッキー
種類別名称:焼き菓子
原材料:【ショコラ】砂糖(国内製造)、小麦粉、植物油脂、カカオ、アーモンド、カカオバター、ココア、メープルシュガー、水飴、コーンスターチ、塩/着色料(カラメル)、香料、(一部に小麦・アーモンドを含む)【ストロベリー】砂糖(国内製造)、小麦粉、植物油脂、カカオバター、アーモンド、カシス果汁パウダー、メープルシュガー、水飴、コーンスターチ、ドライイチゴ、塩/香料、V.C、着色料(クチナシ、紅麹)、(一部に小麦・アーモンドを含む)【レモン】砂糖(国内製造)、小麦粉、植物油脂、カカオバター、アーモンド、レモン果汁、メープルシュガー、水飴、コーンスターチ、塩/香料、V.C、着色料(クチナシ)、(一部に小麦・アーモンドを含む)
内容量:ショコラ14個/レモン13個/ストロベリー13個
製造者:(株)ビオスタイル
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