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ダリケー;カカオが薫る生チョコレート2021(12粒木箱入)

ダリK(Dari K)は京都の三条に本店を構えるショコラトリー。「スラウェシ島から、カカオを通じて世界を変える」という想いとともに京都からチョコレートの魅力を世界に発信しています。Dari Kのブランド名の意味は、スラウェシ島が「K 」のカタチに似ていることから「Kの島の国から」という意味があるそうです。

阪急阪神百貨店による Zoom を使ったオンラインセミナーに参加しました。
講師はDari K 現地法人駐在員の足立こころ氏とスラウェシ島のカカオ農園にいるヘルウィン・ハルタワン(Herwin Hartawan)氏によるオンライン開催です。先日地震が起きたばかりで電波が不安定な中での中継でした。

セミナーに先駆けて、カカオが薫る生チョコレート2021(12粒木箱入)が届きました。印籠型の木箱にはブランドロゴが焼印されています。木材もインドネシア産のものだそうです。こだわりが細部に行き届いています。

手触りのよい木箱を開くと、商品説明が書かれたリーフレット、密封された皮付き角型の爪楊枝、そして 4 種類の生チョコレートが12粒、整然と並んでいます。

生チョコレートは、左からダーク、ミルク、トロピカルカカオ、シトラスカカオです。
商品説明によると「カカオの栽培からインドネシアの契約農家をと共に手掛けるダリケーでは、カカオの発酵時に南国のフルーツを混ぜ込む『フルーツ発酵』製法を考案」「『フルーツ発酵』によって実現した、奥深きカカオの世界をお楽しみください」とのこと。
セミナーでは食べ比べしやすいように、ダーク、トロピカルカカオ、シトラスカカオ、その後にミルクの順番がよいと説明がありました。

一番左の列にあるのが、ダークです。商品説明によると「世界的に広く行われている、バナナの葉を利用した自社発酵カカオ豆のみを使用。カカオが持つナッティーな風味が特徴」とのこと。

滑らかな口当たりが魅力の生チョコレートです。口に含むと燻製香が鼻をくすぐり穏やかな苦味が口いっぱいに広がります。カカオ感十分で、ナッツの甘い油脂の香り、シナモンのようなスパイス感もおいしい。余韻にもひたすら長く燻製香が残ります。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:余韻もおいしい

ミルクです。商品説明によると「Dari K 初のミルクチョコとなるカカオ分50%のダークミルクチョコのみを使用。ミルクのまろやかで優しい甘みが特徴」とのこと。

ミルクのフローラルな香りが優美に広がります。上質なカカオが味に奥行きを作ります。力強い味だからこそ、ミルクの香りが消えてからもスモーキーな香りが続きます。この香りは癖になりそう。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆
その他:渋味が肝

トロピカルカカオです。商品説明によると「パッションフルーツとともに発酵したカカオ豆のみを使用。後に残る南国らしいフルーティーさが秀悦」とのこと。

食べたとき、思ったよりもパッションフルーツの香りがなくて、肩透かしにあったような気分になりました。というのも、あまりにも自然で。最高級マダガスカル産カカオ使用と言われたら普通に信じそう。発酵の管理でこれだけ味が変わることに今更ながら驚きました。最初にダークを食べていなかったらわからないかもしれない。余韻にダークと共通する燻製香、スパイス感が辛うじてインドネシア産であることに気づかせてくれます。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆
その他:発酵ってすごい

シトラスカカオです。商品説明によると「オレンジとライムとともに発酵したカカオ豆のみを使用。柑橘系の酸味がチョコの常識を覆す、爽やかな味わい」とのこと。

ミルクチョコレートパウダーがまぶされていますが、中はダークチョコレートのガナッシュです。口に含むとシトラスの香りと甘酸っぱさが広がりました。なんてわかりやすい。原材料に柑橘は含まれていないのに、爽やかな清涼感があって新鮮でした。発酵で、こんなにも香りを吸着するとは驚きです。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆☆
その他:アレルギーとかどうなんでしょうね?

お値段は3,300円
総合点:☆☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:発酵の奥深さを感じました
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製品名:カカオが薫る生チョコレート2021(12粒木箱入)
種類別名称:チョコレート
原材料:生クリーム(国内製造)、カカオマス、砂糖、チョコレート(カカオマス、砂糖、全粉乳、ココアバター)、ココアパウダー/乳化剤、(一部に乳成分、大豆を含む)
内容量:12粒
加工者:Dari K(株)
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フィリップ・ベル;ボワット ローズ

フィリップ・ベル(Philippe BEL)は、2004年にM.O.F.ショコラティエ取得し、2006年に独立して店舗を構えました。カカオ豆からチョコレートを作るのみならず、今ではガナッシュ、プラリネ、パートダマンドなど全アイテムを自家製にしている生粋のアルチザン。サロン・デュ・ショコラ東京では常連中の常連です。

サロン・デュ・ショコラの通販でボワット ローズを買いました。バラの箱という意味です。パッケージは、ブランドカラーのグレイッシュなブラウンを基調にしたスリーブ型。

フィリップ・ベルのパッケージはブランドカラーがとても堅実です。たくさん積み上げても上品だし、たとえ数々のブランドにまみれても、フィリップ・ベルの商品だけは決して紛れない点が素晴らしい。

中には5種類のボンボンショコラが入っています。左から、ティミュットペッパー、ゼラニウム、カラマンシー、パンデピス、スミレの5種類。個々のデザインに統一感があって上品です。商品説明によると「大好きなバラに合う素材を徹底追及。すみれ、パンデピス、カラマンシーなど。バラのジュレとのマリアージュで生まれる新世界。すべて2層構造」とのこと。

大きめのボンボンショコラがうれしいですね。計ってみたら約110gでした。

ティミュットペッパーです。

コーティングはビターチョコレート、センターは2層になっていて、上層にティミュットペッパーのガナッシュ、下層にバラのジュレが入っています。ローズの香るゼリーが透明感を、ティミュットペッパーがライムを思わせる清涼感をもたらし、上質なチョコレートが全体の味を整えます。わずかに辛みがあり舌をヒリヒリとさせ、その間にもローズが長く香ります。美しい味にうっとりして、時間を忘れそう。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:美しい味にうっとり

ゼラニウムです。

コーティングはビターチョコレート、センターは2層になっていて、上層にゼラニウムのマジパン、下層にバラのジュレが入っています。ゼラニウムの緑色の香りにローズの華やかさが見事に調和し、アーモンドの清涼感がそれをどこまでも広げます。素晴らしい香りに言葉を失います。しばし目をつぶって豊かな香りに身を委ねましょう。余韻に杏仁の香りが長く残ります。来年も買えるといいなあ。
総合点:☆☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆☆
その他:甘い香りに包まれて

カラマンシーです。

コーティングはビターチョコレート、センターは2層になっていて、上層にカラマンシーのガナッシュ、下層にバラのジュレが入っています。上質なチョコレートの香りの中から、カラマンシーの酸味とローズの華やかな香り。ゼリーの食感がカラマンシーの香りと合わさってよりジューシーな感覚をもたらします。全ての香りが上品に整い、共鳴し合うのが心地よい。余韻にカラマンシーの僅かな苦味と清涼感が漂います。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:みずみずしさ

パンデピスです。

コーティングはビターチョコレート、センターは2層になっていて、上層にパンデピス風味のガナッシュ、下層にバラのジュレが入っています。チョコレートの香りの中からシナモンやクローブ、生姜といったパンデピスに使われるスパイスの香りが次々に顔を出し、その後を引き継いでローズの香りが広がります。次々と変わっていく香りがとにかく全部おいしいから、味わう時には集中してね。最後まで華やかさを保つシナモンとローズが、余韻を形作ります。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:味がくるくると変わります

スミレです。

コーティングはビターチョコレート、センターは2層になっていて、上層にスミレのガナッシュ、下層にローズ風味のジュレが入っています。上質なチョコレートの香りの中からスミレの香りが鼻をくすぐり、次いでみずみずしさを伴ってローズの芳香が広がります。花束を食べてしまったかのような気分。余韻にスミレの香りが残ります。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:花いっぱいのチョコレート

お値段は3,456円
総合点:☆☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
値段:☆☆☆☆
その他:香水チョコレート
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製品名:ボワット ローズ
種類別名称:チョコレート菓子
原材料:砂糖、ブドウ糖、カカオマス、生クリーム、バター、ココアバター、アーモンド、転化糖、全粉乳、カラマンシー、ジャスミン花弁、バニラビーンズ、シナモン、クローブ、ナツメグ、生姜、洋ナシ/ゲル化剤(ペクチン:リンゴ由来)、甘味料(D-ソルビトール)、乳化剤(大豆由来)、酸味料、安定剤(カラギーナン)、香料、(一部に小麦・乳成分を含む)
内容量:5個
原産国:フランス
輸入者:(株)センチュリートレーディングカンパニー
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スローウォーターカフェ;森へのチケット~カカオの国、エクアドルをチョコレートで旅しよう

バレンタインデーシーズンは世界中のおいしいチョコレートが日本に集まると同時に、購入したチョコレートがどういった人の手を経てきたのか、ショコラティエがどういう意図を織り込んだのかを、生産者から直接聞ける貴重な機会でもあります。そこで、私は毎年できる限り会場に出向いたりセミナーに参加するようにしているのですが、今年はコロナ禍によって気軽に人混みに足を運ぶ訳にはいかなくなりました。

そういった中で、阪急うめだ本店によるバレンタインチョコレート博覧会2021がいち早くオンラインセミナーの発売を始めました。内容からして、講師がカカオ生産地や海外ブティックからの参加が多く、わざわざ現地に足を運ばなくてもその雰囲気を味わえそう。これはコロナ禍ならではの貴重なセミナーになりそうだと予感して、参加申し込みをしました。
他の百貨店でも、SNS や動画サイトを利用してのライブ放送や公開セミナーが多く企画されているようです。

2021年のバレンタインデーシーズンは、舌だけでなく知識まで美味しいことになりそうです。


かくして、バレンタインチョコレート博覧会2021のオンラインセミナーに参加しました。Zoom 使用の有料イベントで、講師はスローウォーター カフェの藤岡亜美氏です。

スローウォーターカフェ(Slow Water cafe)は、環境運動を展開するNGOナマケモノ倶楽部を母体とする企業で、代表の藤岡亜美氏がエクアドルのコミュニティと協働しながら森林保護活動に取り組みながら、生産者と共に商品を共同企画、輸入、販売をしています。

セミナーは、地元の素材との組み合わせで生まれたスローウォーターカフェのチョコレートを味わいながら、スローウォーターカフェのフィールドワークを紹介するというものでした。藤岡氏にパワーポイントの資料を共有してもらいながら、南米エクアドルの四つの森の話を踏まえ、標高3500mもの高地にあるのサリナス村を中心にチョコレート工場、岩塩、農業、編み物やパナマ帽作りなど産業について詳しく紹介していただきました。

セミナーの退出時にふと参加者を確認したら、Zoom 開催というセミナー方式がハードルが高いようで、参加者少数の極めて贅沢なセミナーでした。その事実にもっと早く気がついていれば、個人的にはもっと聞きたいことが色々とあったのに。この後悔は次のセミナーに生かします。

セミナーに先駆けて、試食セットが自宅に届きました。
Chocolate Viajar エクアドルを旅するチョコレート試食セットです。パッケージは茶封筒をアレンジしたもので、ブランドロゴをプリントしたカードが割りピンで止めてありました。

中にはボンボンショコラ、チョコレートバー、アルミのパウチ袋が入っています。

色とりどりの銀紙に包まれた、6 個のボンボンショコラ。

左上のラグビーボールを半分にした形のものがニブソルトミルクチョコ、その斜下の柄なしの金色のものがハチチョコレート(ビーポーレン入りミルクチョコレート)、左下金色のしずく型がカカオの森のハチドリ(ラム酒のガナッシュ入りビターチョコ)、赤い渦巻き模様入りのはトウガラシ入りのビターチョコレート、金の渦巻がキヌアのクランチ入り。

ミルクチョコレートやホワイトチョコレートには共通してチーズのような発酵香があり、塩のミネラル香がさらにそれを引き立てています。人によって好き嫌いありそうですが、総じて私はこういうの嫌いじゃありません。ヤギミルクもラクダミルクもおいしく飲める質です。

そして右にある緑の細長いものが新しく開発された来年発売予定の手びねりのトリュフです。一足お先に試食させていただきました。
緑の銀紙を開けると、トリュフ自体もほんのり緑色。

半分に割ってみたら、中はさらに鮮やかな緑でした。モリンガという栄養価の高い植物(スーパーフード)のパウダーを使ったものだとか。

過去に食べたナマケモノのチョコレート工場とは全くの別物です。モリンガ自体はアシタバに似た柔らかい緑の香りがします。使われているミルクがチーズのような発酵香を放ち、チョコレートの酸味と混ざり合い、そこに洋酒も軽く香ります。余韻の発酵香がまるでブルーチーズでくさうまい。癖になるんですよね、この手の香りは。
藤岡氏の話では、動くことが少ないナマケモノは雨季には背中に苔が生えてカモフラージュとなり、空からの天敵から身を守ることができるのだそうです。きっと、そういうナマケモノの生態を踏まえて、緑色のトリュフになったのでしょう。どうしよう、今度からナマケモノを見たら、おいしそうって思っちゃうかも。

アルミパックの中身はカカオの魔法(La Magia del Cacao)の詰め合わせです。商品説明によると「ドラジェの機械をつかって、カカオニブを真ん中にチョコをコーティングした、瓶入りのチョコレートです。チョコレートはアリバ種の香りの高いカカオを使用。ビター、ミルク、ミックス(ビターとミルクの粒が半々ずつ)、ほおずき(ゴールデンベリーのレーズン)入りの4種類。瓶を置いて、少しずつ、楽しみながらつまめる、本物の大人のチョコ」とのこと。

樹上で完熟させたバナナやゴールデンベリーをドライフルーツにしたものやカカオニブをチョコレートでコーティングして作った粒チョコレートです。表面の光沢もきれいです。
カカオニブ入りのものは、コーティングがビターチョコレート、ミルクチョコレート、ホワイトチョコレートの3種類ありました。サクサクとした歯ごたえのカカオニブがおいしい。私はホワイトチョコレートをあまり好まないのですが、このニブ入りのものは食べやすいと思いました。
写真中央部にある四角いチョコレートは、センターにアリバカカオの果肉(パルプ)を煮詰めて作ったシロップが入ったもの。ベリーのような甘酸っぱいシロップがアリバチョコレートのタンニンと合わさって深みのある味に仕上がっています。これは目が覚めるくらいおいしくて気に入りました。一欠片では全く物足りなくて、すかさず通販サイトで注文しました。

Bosque y bosque 森のチョコレートから 2 種、左がマーガオコーヒービターチョコレート(MagaoCoffee BitterChocolate)で、右が黄色ポルチーニ茸ミルクチョコレート(Hongos Milk Chocolate)。商品説明によると「カカオと出会うべくして出会った
3種類の森の恵みのアソートチョコレート。黄色ポルチーニ茸、ビーポレン、レモングラス風味のスパイスマーガオ (馬告)とコーヒーをミルクチョコとビターチョコそれぞれに楽しむ贅沢」とのこと。

マーガオは台湾のスパイスでレモングラスと胡椒を思わせる清涼感があり、コーヒーの苦味がバランスをとって食べやすくなっています。余韻はライム入りのジンジャーエールにも似ているかも。甘さ控えめで、夏向きな印象を覚えました。
ホンゴスミルクは、ポルチーニ茸由来のナッツのような甘く深い香りが広がります。もともとこちらのミルクチョコレートにはチーズのような発酵香があるので、ポルチーニの香りが加わって、さらにシルキーな香りが鼻をくすぐります。独特な味わいではありますが、意外に食べ心地は軽め。

お値段は1,650円
総合点:☆☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
値段:☆☆☆☆☆
その他:贅沢なセミナーでした
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製品名:Chocolate Viajar エクアドルを旅するチョコレート試食セット
種類別名称:チョコレート
原材料:きび砂糖、カカオマス、カカオバター、全粉乳、黄色ポルチーニ茸、ビーポーレン、コーヒー、馬告、砂糖、グルコース、レモン、ウィスキー、バター、ラム酒、カカオ果実、ゴールデンベリー、唐辛子、バナナ
原産国:エクアドル
輸入者:スローウォーターカフェ(有)
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アメディ;タブレット 3種

イタリア・ポンテデーラにあるアメディ(AMEDEI)はアレッシオとセシリア・テシエリ(Alessio and Cecilia Tessieri)兄妹によって 1990年に創業しました。アメディは、2000年代初頭から独自のプランテーションによるカカオ豆栽培からチョコレートまでを一貫して作り、Bean to bar の先駆けとして有名になりました。
チュアオを巡るヴァローナ社との商業戦争なんてのは、チョコレート史のかなりの読みどころだと思います。

ディーンアンドデルーカ(DEAN & DELUCA)アメディ(AMEDEI)のタブレットを買いました。左からピスタチオ、ヘーゼルナッツ、アーモンドです。中央にブランドロゴを配した封筒型のパッケージは、デザイン性が優れ、製品ごとのカラーリングも鮮やかでおしゃれ。さすがイタリアと思わずにはいられません。

ピスタチオ(White chocolate with Pistachios)は、緑をアクセントカラーのパッケージ。表面にピスタチオの木が描かれています。

パッケージを開くと内側にもブランドや商品の情報が詳細に書かれています。

中にはブランドロゴ入りアルミ袋に密閉された、ホワイトチョコレートバーが入っています。商品説明によると「イタリア産ピスタチオ(10%)が入ったホワイトチョコレート」とのこと。
この内袋が開けやすい上に、食べ残しを包むのも楽で、これまたよく出来ています。隅々まで心が行き届いたユーザーフレンドリーなブランディングにほれぼれします。

優しく溶けて口いっぱいに広がるさわやかなミルクの香りに、ピスタチオの青い清涼感がおいしい。ナッツを噛みしめるごとに、鼻をくすぐる芳香がたまりません。こんなんじゃ一枚ぺろりとなくなってしまうし、食べたりないし。だからホワイトチョコレートって嫌いよ。
お値段は1,450円
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:
甘味:☆☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:次は二枚買おう
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製品名:ピスタチオ
種類別名称:チョコレート
原材料:庶糖、ココアバター、全脂粉乳、ピスタチオ
内容量:50g
原産国:イタリア
輸入者:(株)ウェルカム
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ヘーゼルナッツ(Milk chocolate with Hazelnuts)は、赤をアクセントカラーのパッケージ。表面にヘーゼルナッツの木が描かれています。

中にはブランドロゴ入りアルミ袋に密閉された、ミルクチョコレートバーが入っています。商品説明によると「イタリア産ヘーゼルナッツ(トンダ・ジェンティーレ・トリロバータ種)を使用したまろやかな味わい」とのこと。

子供から大人まで魅了する味。上質なチョコレートに焦がしたミルクの香りが、とにかくおいしい。濃厚なミルクチョコレートだけれどナッツが入っているので、食べるごとに口をさっぱりとさせてくれます。つまり、食べ飽きない。この味が嫌いな人はいないよね。
お値段は1,450円
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:愛されチョコ
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製品名:ヘーゼルナッツ
種類別名称:チョコレート
原材料:庶糖、ココアバター、全脂粉乳、カカオマス、ヘーゼルナッツ
内容量:50g
原産国:イタリア
輸入者:(株)ウェルカム
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アーモンド(Dark chocolate with Almonds)は、黄をアクセントカラーのパッケージ。表面にアーモンドの木が描かれています。

中にはブランドロゴ入りアルミ袋に密閉された、カカオ分63%のダークチョコレートバーが入っています。

ナッツの香り高いビターチョコレート。酸味はなく、控えめな甘さと穏やかで上質な苦味。アーモンドの欠片が軽い歯ごたえを伴って、フローラルな香りとまろやかな渋みをもたらします。一枚目のホワイトチョコレートと違って、こちらはゆっくりと長く味わえる。余韻も長く、フローラルな香りが続きます。
お値段は1,450円
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:深煎りのコーヒーに添えてどうぞ
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製品名:アメディ
種類別名称:チョコレート
原材料:カカオマス、砂糖、ココアバター、アーモンド
内容量:50g
原産国:イタリア
輸入者:(株)ウェルカム
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