福岡県飯田市にアトリエを構えるカカオごとは、茶道をはじめとする日本の文化とカカオを合わせ、カカオ豆の輸入から製造まで手掛けるカカオスイーツブランドです。代表の中野由香理氏は福岡県カカオ研究所の中野利美、富美子夫妻の娘であり、現在はシャトレーゼグループの「さかえ屋」創業家の出身です。
クラフトチョコレートマーケットTOKYOでカカオごと;錦玉チョコ(ガーナ×甘酒)を買いました。

錦玉(きんぎょく)とは寒天と砂糖や水飴などを煮詰めて冷やし固めた和菓子で、夏に和菓子屋さんの店先に並び、透明感の光を放って涼しげです。

和菓子の錦玉から受ける涼しげなイメージとはかけ離れた見た目で、一見チョコレートパウダーをたっぷりとまとった小粒の生チョコのようです。口に含むとチョコレートパウダーの温かみある甘味。錦玉の乾いた噛み応えが小気味よい。ガーナ産カカオを使ったチョコレートの香りの親しみやすさに、カカオ果肉由来でしょうか、軽い酸味が清涼感を感じさせてくれます。口に運ぶごとに快い食べ心地。ひたすら感心しました。
お値段は1,500円
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:この軽さなら夏でも食べられそう
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製品名:錦玉チョコ(ガーナ×甘酒)
種類別名称:チョコレート菓子
原材料:砂糖(国内製造)、カカオ豆(ガーナ)、カカオ果肉、甘酒パウダー、粉末寒天
内容量:45g
製造者:(株)ゴト
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