スローウォーターカフェ;カカオの森のハチドリ トリュフ入り雫型ビターチョコレート

スローウォーターカフェ(Slow Watter Cafe)は、日本とエクアドルで環境運動を展開するNGOナマケモノ倶楽部が母体となっている企業です。エクアドルからのフェアトレード商品と、ハチドリ印のエコグッズを取り扱っています。

スローウォーターカフェのチョコレートはエクアドルのボリバル州サリナス村で作られています。チョコレート工場の技術をスイスから導入し、近隣の村で収穫された高品質なカカオをトラックで運搬し、カカオを焼き、溶かし、混ぜ、袋詰めをする。原料供給だけでなく、製品化までの全行程がサリナス村で行なわれているそうです。

渋谷ヒカリエのShinQsで開催されていたバレンタイン催事、ショコラZAKKAフェスティバルで、カカオの森のハチドリ トリュフ入り雫型ビターチョコレートを買いました。パッケージは三角カートン型で、カカオの木とハチドリのイラストが描かれていて、雫型にくり抜かれた窓から内容物が覗けます。側面にナマケモノとカタツムリが隠れていました。
スローウォーターカフェ;カカオの森のハチドリ トリュフ入り雫型ビターチョコレート

商品説明によると「かなり美味しいです!雫型のビターチョコレートのなかに、ほんのりラム酒を利かせたトリュフを閉じ込めました。去年3ヶ月イタリアに研修にいくことができた、チョコレート工場製造責任者ホルへとずっと雫型の美味しいチョコが作りたかったSlowWatercafeの自信作。大人のくつろぎにどうぞ!箱の絵は、原材料のカカオが育つ、「森林農法」という、他の木々とカカオを混栽する農園のイラストです。裏側には、チョコレート工場メンバーの集合写真」なんだそうです。
スローウォーターカフェ;カカオの森のハチドリ トリュフ入り雫型ビターチョコレート

金色の銀紙の中に、雫型のビターチョコレートが入っています。
スローウォーターカフェ;カカオの森のハチドリ トリュフ入り雫型ビターチョコレート
コーティングはビターチョコレート。センターはラム酒の酸味が感じられるほどお酒が効いたガナッシュで甘い。型抜きチョコレートということで、コーティングはかなり厚め。特に底の部分に厚みがあって、後味に赤ワインのような渋みを伴って、苦味と酸味を与えます。甘味はほんのわずか。コーティングが響くせいで余韻が重く力強い印象です。コーティングとセンターのメリハリ具合が面白い。

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お値段は1,188円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆
値段:☆☆☆☆
その他:どっしり感
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製品名:カカオの森のハチドリ(トリュフ入りビターチョコ6粒ーしずく型)
種類別名称:チョコレート
原材料:カカオマス、カカオバター、全粉乳、砂糖、バター、グルコース、レモン、ラム酒
内容量:6個
原産国:エクアドル
輸入者:スローウォーターカフェ(有)
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