岡田美術館;失恋チョコレートバー

岡田美術館チョコレートブランドのマスターシェフ三浦直樹シェフは代官山の「デカダンス・ドゥ・ショコラ」立ち上げに関った後「ブルガリ・イル・チョコラート」のマスターショコラティエとしてご活躍されています。ドラマが好きな方には「失恋ショコラティエ」の監修をされた方と言えばわかりやすいかもしれません。

「失恋ショコラティエ」は、水城せとなさん原作の漫画をフジテレビがドラマ化し、松本潤さんが主演で大ヒットしました。失恋チョコレートバーはドラマの最終回で登場した製品です。
パッケージは黒の紙製の箱枠で蓋が透明のプラスチックカバーです。中のチョコレートがよく見えます。
岡田美術館;失恋チョコレートバー

中身はナッツやドライフルーツで飾られたミルクチョコレートバーです。商品説明によると「ヘーゼルナッツやアーモンドを自家ローストして作ったジャンドゥジャをベースに、多種のドライフルーツやグラノーラでチョコレートバーに仕上げ」たそうです。
岡田美術館;失恋チョコレートバー
ジャンドゥーヤのサクサクとしたナッツの風味と歯応え、ビターチョコレートの上質な苦味、オレンジピールの清涼感と苦味が重なり合って、サッパリとしています。一口ごとにナッツやドライフルーツが味にアクセントを添え、味に変化があって楽しいのもいいですね。大人味のチョコレートバーです。こういうの大好き。
チョコレートバーの表面に飾られた様々な色や形に詰め込んだ想いもさることながら、ナッツ、ビターチョコレート、オレンジピールと複雑に絡み合う苦味に感心してしまいました。なんて、わかりやすくておいしい。
お値段は1800円。
総合点:☆☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:失恋っておいしいな
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製品名:失恋チョコレートバー
種類別名称:チョコレート
原材料:カカオマス、カカオバター、アーモンド、ヘーゼルナッツ、ピスタチオ、ドライフィグ、ドライアプリコット、オレンジピール、ココナッツ、レーズン、イチゴ、(材料の一部に、クルミ、乳、小麦、林檎を含みます)
内容量:1本
製造元:(株)ユニバーサルエンターテイメント
販売元:(株)ユニバーサルエンターテイメント 岡田美術館
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