スローウォーターカフェ;トリュフチョコレート「ナマケモノのチョコレート工場」

今日はフェアトレードチョコレートの紹介です。情報が遅くて、ごめんなさい。フェアトレードチョコレートは秋冬限定商品が多いから、こんな暖かくなってから紹介したって、もう市場にあるわけないのです。せいぜい4月止まりよね。次のチョコレートシーズンを待ちわびる材料にでもしてください。

そんな謝罪から始まる紹介で恐縮ですが、スローウォーターカフェ(Slow Watter Cafe)のトリュフチョコレート「ナマケモノのチョコレート工場」です。

スローウォーターカフェは、日本とエクアドルで環境運動を展開するNGOナマケモノ倶楽部が母体となっている企業です。エクアドルからのフェアトレード商品と、ハチドリ印のエコグッズを取り扱っています。

スローウォーターカフェの商品はデザインが良いですね。

箱の側面にもかわいらしいイラストがあります。和む。

私はナマケモノって動物が好きなので、このイラストにはとことん癒されます。

このチョコレートはエクアドルのボリバル州サリナス村で作られています。チョコレート工場の技術を本場スイスから導入されました。カカオは近隣の村で収穫された香りの高いオーガニックカカオがトラックで運ばれてきます。カカオを焼き、溶かし、混ぜ、袋詰めをする。原料供給だけでなく、製品化までの全行程がサリナスで行なわれています。

中には楕円形で大きめのゴツゴツといびつなチョコレートが入っています。粉砂糖がまぶされておいしそう。ラム酒の香りが広がりました。

パウダーシュガーの甘みから始まって、ミルクチョコレートのトリュフが洋酒の香りと痺れを伴って、舌の上でゆっくりと溶けます。上質な香りのあるカカオを使っているので、余韻もとても優雅。口溶けもなめらかです。私にはちょっと甘すぎですが、この甘さがために1個で十分な満足感が得られます。

調べてみたら、カカオは「フローラル・カカオ」とも呼ばれる、原種に近い品種のカカオ・ナショナル・アリバらしいです。

お値段は980円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:原材料に洋酒の記載がありません
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製品名:トリュフチョコレート「ナマケモノのチョコレート工場」
種類別名称:チョコレート
原材料:砂糖、ココアバター、全粉乳、カカオマス、バター、グルコース、レモン
内容量:6個
原産国:エクアドル
輸入者:スローウォーターカフェ(有)
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