ノーホエアマン;日が落ちてまた出会う日まで

京都のパティスリー、ノーホエアマン(Nowhereman)は自作の詩をもとに、その世界観を洋菓子で表現するクリエイションブランドです。展示会や臨時に開かれる予約販売(通販)で購入できます。

ちなみに、ビートルズにNowhere Man(ひとりぼっちのあいつ)という曲がありまして、どこにも居場所のない男、つまり、今流行りの言葉で言うところの厨二病なあいつを歌ったものです。そういうブランド名が私にはとても覚えやすく、以前原宿で企画販売をしていたのを見かけて気になっていたので、今回通販でチョコレートを購入してみました。

日が落ちてまた出会う日まで(After Sunset, Before Sunrise)です。外箱は黒く、金色の細い紐で飾られたシックなものです。
日が落ちてまた出会う日まで

中身はパウダーシュガーをまとったトリュフが5個。それに、詩が添えられています。

After Sunset, Before Sunrise
日がおちて、やがて世界が寝静まった頃に、もう一人の僕はあらわれる。
彼は、僕に「弱さ」を気づかせ、「大事なものは何か」と考える時間を与えてくれる。そして、世界がまた光に出会い、目を覚ます頃、彼は静かに僕の中に帰っていく。

日が落ちてまた出会う日まで

ノーホエアマン;日が落ちてまた出会う日まで
口に入れると舌にパウダーシュガーの甘さが広がります。体温で暖まるとチョコレートはゆっくりと滑らかに溶けて、癖のないミルクの香りが鼻に抜けます。チョコレートはとても上質なものです。喉に溶け落ちるチョコレートから、カカオのすっきりとした苦味と生クリームのまろやかさ、それにカルヴァドスの芳醇で温かい香りが混ざり合って広がります。余韻にはカルヴァドスのリンゴの芳香が混ざります。
お値段は1,600円。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:洋酒入りのトリュフはおいしいね
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製品名:日が落ちてまた出会う日まで トリュフ・カルヴァドス
種類別名称:チョコレート
原材料:カカオマス、カカオバター、全粉乳、乳化剤(大豆由来)、生クリーム、カルヴァドス
内容量:5個
製造者:NOWHEREMAN 長野 洋樹
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