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伊勢丹サロン・デュ・ショコラ2011 プレオープン

商品

明日1月26日(水)から1月30日(月)の期間で開催される新宿伊勢丹サロン・デュ・ショコラ。今年のテーマは我国「ジャポン」。本日1月25日はアイカード会員限定の特別招待ということで、さっそく行ってきました。

開店から30分遅れ、しかも、愛用のカメラを忘れての会場入り。入口で手渡された会場マップを見ながら混雑を避けつつ進み、狙っていた商品のあるブースまでたどり着きましたが、既に売り切れ。気合が足りなかったのを反省しつつあたりを見渡すと、やはり今年も会場はのぼせんばかりの熱気に包まれていました。

ひとしきりお買い物をして、アーティザン・ドゥ・ショコラ(Artisan du Chocolat)のココアパルプジュース(Cocoa Pulp Juice)で休憩。

こちらはカカオポッドの内側についている綿のような部分を使った冷たいジュースです。私たちが食べているチョコレートはカカオの種ですから、こちらは果肉ということになります。ライチやナシを連想するフローラルな香りのする飲み物です。さっぱりとした飲み心地が、熱気のこもる会場で一息入れるのにぴったりでした。
お値段は367円。

そして会場で一番目を引いたのはパティスリー・サダハル・アオキ・パリ(Pâtisserie Sadaharu AOKI Paris)の東京焼きマカロンショコラ。チョコレートの香りに包まれる会場内で、ここだけ今川焼きの香り(笑

写真手前の段が、抹茶生地の中に入れられたチョコレートマカロン。これ本当にきれいなチョコレートマカロンなんです。抹茶の生地に入れてしまうのがもったいないくらいにキレイ。それを反転して、奥の段の抹茶生地にかぶせるようにして焼いていきます。

行列に並ぶのが嫌いなので、食べる気はなかったのですが、マカロンを焼いているのを見ていたらどうにも気になります。パフォーマンスとしても派手だし、見るからにおいしそうだし。今川焼きにするよりマカロンとして食べた方がおいしいに決まってるのに、やっぱり気になって買ってしまうのでした。恐るべし、サダハル・アオキ。

手にしてみるとどう見ても今川焼き。焼き立てを口にしてみると、表面はパリッと内側はふわふわの生地。抹茶の香りはほんのりと軽めです。チョコレートが溶けて程よい甘さが広がります。どうしても今川焼きを頭に浮かべて食べてしまうので、餡子と比べるとマカロンの口当たりが軽やかです。

そういえば、アンジェリック チバのマカロンショコラ食べたとき、フランスサイズのマカロンが今川焼きのようだと書いたけど、やっぱりアオキ氏もそう思ったのかしら?
お値段は380円
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:見て食べて楽しい

サロン・デュ・ショコラは明日から一般公開です。私もセミナー&デモンストレーションを中心に毎日のように通います。

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