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GINZAバレンタインワールド2023

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松屋銀座の Ginza Valentine World 2023に行ってきました。今年は3年ぶりに行動制限なしのイベント開催となり大変盛り上がっています。写真を交えながら、会場の様子を紹介します。

7階イベント会場にエスカレーターを上がって到着すると、真っ先に目にするのが「ユーロチョコレート」のコーナーです。

イタリア各地のチョコレートブランドが集結しています。コーティングが発明される以前の伝統製法で作られたモディカチョコレートはわざとチョコレートや砂糖の粒を残すことで味にメリハリがあって長い余韻が楽しめる特徴を持っています。日本の生チョコが口溶けのなめらかさに先鋭化したのとは逆ですね。なめらかさが絶対って人もいますが、私はこういうのもチョコレートの美味しさのひとつだと思います。とにもかくにも、イタリア産のチョコレートを試食を交えながらこんなにもたくさん見られるだけでも楽しくてたまらない!

イベント会場の三分の一程のスペースにハイブランドが並んでいます。大変賑わっていましたが、通路を広く設けてあるので週末だったにも関わらずそれほどギズギズした空間にならずにすんでいました。
マレーン・クーチャンスやクリオロあたりが大きくスペースを作っていた印象。

ブボ・バルセロナも華やかです。

やはり欧州からのブランドは色使いが一味違って目立ちます。

あと、ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェのバレンタインデー特別パッケージがとても素敵だった。ホテルメイドのスイーツは気品があっていいよね。

ベルギーチョコレートも結構多く出店があってうれしかった。

ベルギー勢は今後も頑張って日本で展開してほしいなー。

私は様々な造形のある丁寧に作られたボンボンショコラが好き。箱を開けた時に、銀紙に包まれたトリュフや型押しのチョコレートがずらりと並んでいるのが、一番ロマンチックに思えます。

Ginzaバレンタインワールドは、イベント名にワールドとつくだけあって世界中から本当に多種多様なブランドが選ばれた印象を受けました。

ハワイからはマラサダのレナーズ(Leonard’s)とコーホー(KOHO)。

ニューヨークのフィフスアベニューチョコラティア(5th Avenue Chocolatiere)もありました。

南太平洋諸島バヌアツからアエランチョコレート(AELAN Chocolate)です。数年前に食べたナンガイがくさうま系だったのが印象に残ってて、またも買ってしまいました。

アトリエキュイール(atelier cuillere)のショーウィンドウにはキラキラしたボンボンショコラがいっぱい並んでいました。九州各地の素材を使ったボンボンショコラが勢ぞろいです。

鹿児島県頴娃町(えいちょう)のルブロンドアーカー(Le plan de. Ak)です。頴娃町出身の同級生がいてその子を思い出して、ビスケットを購入しました。

松屋銀座のバレンタインデー催事を特徴づけている和菓子勢、今年もすごい。毎年買っているあれやこれやを悩むことなく手に取りました。

佐藤屋さんのポスターがかっこよくて、思わず撮っちゃった(笑)

松屋銀座、イートインコーナーも充実していました。

蔵前の蕪木さんです。大倉陶園のティーカップに注がれたショコラショーがとても美味しそうでした。タブレットもいくつか販売されているそうですが、私が行った時には既に売り切れてました。

蔵前は銀座からもそれほど遠くはなので、本店に行けばいいんじゃないかと思います。

こちらは、チョコ×お酒のマリアージュBAR。実にわかりやすい名前です。
こちらは、BAR専用チョコレートの卸をされているアトリエ Airgeadの須藤氏が手掛けています。

須藤シェフの弘前にあるショコラトリー浪漫須貯古齢糖の製品も購入できます。

光沢のあるきれいなボンボンショコラがとてもきれいでした。

こちらはバヌアツのアエランチョコレートと飯田橋にある日本茶をテーマにしたデザートコースのお店ヴェール(VERT)のコラボレーションカフェです。

お店で食べようとしたら一万円札を出さないと食べられないコースメニューになるので、ここで一品から食べられるのはよい機会だと思います。そもそも予約が取れないお店だしね。

賑わいもあるし買い物もしやかったしで、とても楽しい買い物ができました。出店ブランドも変な偏りがなくて初心者からマニアまで広く選べる余地があるのが好印象。まだ加熱する前のバレンタインデー催事を思い出すような、そんな雰囲気に浸れます。

松屋銀座のGINZAバレンタインワールドは2月14日まで、まだまだ続きます。

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