ダヴィド・カピィ;サブレ シトロン デュルセイ

ダヴィド・カピィ(David Capy)氏は2007年にMOFを取 得。2005年から2012年に「ヴァローナ」で指導員を務める。2012年にボルドーに1号店、2016年に2号店をオープン。クーベルチュールの使い手としても、パティシエ&ショコラティエとしても高く評価されています。

サロン・デュ・ショコラ東京2020でサブレ シトロン デュルセイを買いました。パッケージは透明の円筒型。ブランドロゴのシールが張られています。中身がわかりやすい上にスタイリッシュです。お店側も使いやすいのではないかと思います。

ダヴィド・カピィ;サブレ シトロン デュルセイ
ダヴィド・カピィ;サブレ シトロン デュルセイ

中には細長いスティック状のクッキーが入っています。商品説明によると「 レモンゼストが入ったサブレを、コクのあるデュルセイのチョコレートで包みました。サブレに少し砂糖をふってからコーティングすることで、カリッとした食感に。チョコとサブレのバランスが絶妙」とのこと。
デュルセイ(Dulce)というのはキャラメルの意味で、デュルセイのチョコレートとはつまりブロンドチョコレートのことです。ヴァローナ社のブロンドチョコレート(フランス名ドゥルセ)が有名ですが、実はそれこそカピィ氏がヴァローナ在籍中に開発されたものなんだとか。カピィ氏のデュルセイは彼オリジナルのブロンドチョコレート。原材料にはホワイトチョコレートと書かれています。

ダヴィド・カピィ;サブレ シトロン デュルセイ
ダヴィド・カピィ;サブレ シトロン デュルセイ

蓋を開けた瞬間にレモンとバターの香りが広がって、それだけでもかなりの満足感。クッキーの食感はとても軽い。口に入れた瞬間に溶けるブロンドチョコレートと相まってメレンゲのように溶けていくのが、実に官能的。ほのかに効いた塩が上質なバターの香りをより一層魅力的にしています。余韻に残るバターの香りにもレモンが漂い続けます。
一個が大きめのクッキーなのに、次々と食べてしまいそうになるのが怖い。誰かが長い賞味期限の意味がないって言っていたけれど、その通りだと思います。
お値段は4,320円。
総合点:☆☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:毎年人気のサブレです
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製品名:サブレ シトロン デュルセイ
種類別名称:チョコレートがけ焼き菓子
原材料:小麦粉、バター、ホワイトチョコレート(砂糖、ココアバター、全粉乳)、レモン果皮、砂糖、食塩、バニラビーンズ、乳化剤(大豆由来)、香料
内容量:1箱
原産国名:フランス
輸入者:(株)センチュリートレーディングカンパニー
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